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パワーポイント使い方講座

影の詳細設定で、概念図が更にキマる

オートシェイプやテキストボックスにつける影、影をつけたり消したりする方法は初級編4でお話しましたが、この影は、色や影の出る方向など、細かな設定が可能です。

影は、概念図にとって意外にも重要な役割を果たしています。たとえば、以下の図を見てください。上のオートシェイプの方が、下のオートシェイプよりも影の落ち方が長くなっています。

どちらが良いということは一概に言えないのですが、上のオートシェイプよりも下のオートシェイプの方が、より引き締まった、シャープな印象を与えるでしょう。また、反対に上のオートシェイプの方が、より目を引くという違いがあります。

(図1)影のつけ方をかえた2つのオートシェイプ

 

このように、影の違いは概念図に対する印象を大きく変える効果があります。私は、作成するファイルの種類(用途やスライド・配布資料などの別)によって、そのつど影の使い方を変えています。

さて、影の詳細設定の方法は以下の通りです。ツールバーの「影」→「影の設定」をクリックしてください。

(図2)影の設定ボタンの位置を示す操作画面

 

「影の設定」を選択すると、以下の図のようにポップアップで「影の設定」ウィンドウが表示されます。

(図3)影の設定ウィンドウを示す操作画面

 

←(矢印)がついているボタンをクリックすると、影の落とし方を変えることができます。また、一番右のボタンは影の色を変えることができます。

 

何度も言いますが、あまりに影の設定に細かくこだわりすぎるのもナンセンスです。影をどう出すか(どの部分で大きく出し、どの部分でどういった色にするか等)ある程度のルール付けをしたら、それ以降はそのルールに従って機械的に図を作るようにしましょう。

 

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