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パワーポイント使い方講座

「元に戻す」の最大値を変更する

作成中、誤った操作を「元に戻す」のはよく使うコマンドですが、みなさんは何回まで元に戻せるかご存じですか?
作成中に「しまった!」と思って慌てて元に戻すボタンを何度も押してみたけれど、途中でボタンがグレーに変わってしまい、もうこれ以上は戻せない・・・とガッカリした経験がある方も多いのではないでしょうか?


実用上ほぼ無制限に戻せるワードとは違い、パワーポイントでは初期値で「20」回までとはるかに少なくなっています。しかしパワーポイントではその最大値を「3」〜「150」の間で変更できるのです。

最大値を変更するには、メニュー「ツール」→「オプション」を選択しオプションのダイアログボックスを表示します。

(図1)オプションダイアログボックス


上図の様に、「元に戻す操作の最大数」で数値を変更します。

但し、保存が行われると元に戻せなくなります。上書き保存や、自動バックアップ機能(規定値では10分)が働いた後も元に戻せなくなります。
ときどき元に戻すボタンがグレーになっていて、ボタンが押せないときがありますが、この自動バックアップが働いた直後なのでしょう。

という訳で、操作を間違ったら、やはりすぐに「元に戻す」のが一番です。いくら最大数を増やしても自動バックアップのタイミングで元に戻せないこともあるということを念頭に操作するべきでしょう。

しかし間違いに気付かなかったり、編集を進めた後で気が変って元に戻したいなど、作業中にはいろんなケースが出てきますので、最大値を増やしておけば、いざというときに随分救われる場面も出てくるのではないでしょうか!

 

 

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