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パワーポイント使い方講座

パワーポイントで表を作成する

 表も「ビジュアル表現」の代表格ですね。すっきりしたスライド作成には欠かせない機能です。操作はワードの表作成と同様ですので、ワード経験者の方は違和感なく、もちろん初心者の方も簡単に使いこなせることでしょう。


操作はまず [ 表の挿入 ] ボタンをクリックします。

(図1)表の挿入ボタン


表の行数と列数を指定するマス目が表示されますので、必要な行数と列数分だけドラッグして指定します。
(図2)表挿入のマス目


指定した行数、列数の表ができました。表と同時に罫線ツールバーが表示されます。また、入力したいセルをクリックすると 入力カーソル が表示され、文字入力することができます。
(図3)表の枠組み


それでは、表に文字を入力してみましょう。
(図4)文字入力

文字確定後、他のセルに移動する場合は、方向(矢印)キーかキーで移動しましょう。(エンターキーでは改行され行の高さが変わってしまいます。)

文字入力ができました。
(図5)文字入力完成


今度は、 罫線の色、セルの幅や色、結合、中央揃え、および文字の大きさや色などの編集を加えて、見栄えよく表を作成しましょう。
※操作はワードとほぼ同様になりますので、ここでは詳細な解説はいたしません。
(図6)表編集の完成


美しくできあがった後なのですが、以下の文字列だけの説明と見比べてみてください!箇条書きが有効な場合ももちろんありますが、表などビジュアル化された情報は直感的に伝わる上、見る人にも強く印象付けることができますね!
(図7)文字列だけの表現



尚、表の作り方は上記にご紹介した始め方と、もう一つ、以下のようにコンテンツ用のプレースホルダーが表示されているときは、その中の表の挿入ボタンをクリックしても同じです。
(図8)コンテンツ用プレースホルダー


その場合、表の挿入ダイアログボックスが表示されますので、列数と行数を指定し、[OK]ボタンをクリックして下さい。

(図9)表の挿入ダイアログボックス

 

 

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