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パワーポイント使い方講座

スライドショーでプレゼンテーションを格好よく!

プレゼンのイメージ写真今回は、パワーポイントのスライドショーについてご紹介します。スライドショーとは、パワーポイント特有の機能で、プロジェクタでスクリーンに投影して用います。昔で言うところのOHPのようなものです。

このスライドショーの機能は、近年、大掛かりなプレゼンテーションなどでよく用いられるようになって来ており、プレゼンテーションのお決まりの形式のひとつといっても過言ではありません。このスライドショーを行うために、パワーポイントを購入された方も多いでしょう。

■プレゼンテーションでパワーポイントを使うべきかどうか?

さて、スライドショーの使い方をお伝えする前に、プレゼンテーションでスライドショーを用いるかどうかの是非を投げかけておきたいと思います。

スライドショーは、プレゼンテーションにパリッとした印象を与えるという意味では、とても効果的な手法です。スライドショー以外に、証明や演出において要素を付け加えるとその効果は更に高まると思います。

しかし、このスライドショーによるプレゼンテーションという形式を、デフォルトのものとして考えるのはやめた方がよいでしょう。スライドショーを用いたプレゼンテーションには、以下のようなデメリットがあるからです。

  • 相手に余計なプレッシャーを与える(かしこまり過ぎてしまう。ほとんどのプレンテーションは、手持ち資料だけで十分なものです。紙の資料によるプレゼンテーションが基本だと考えましょう。)
  • 資料の読み上げになってしまう(資料を配布すること自体そうですが、スライドショーを行うことで、それを説明することに一生懸命になりがちです。)
  • 下手をすると、メッセージが伝わらない(実際に投影された文字や図を、スライド作成時に想像することは難しく、プレゼンテーションを見る人が見えない場合があります。)
  • パワーポイントを美しく飾りつけることに一生懸命に(真に大切であるのはメッセージを伝えることですが、パワーポイントの一連の流れやあしらいにこだわりすぎ、それにばかりコストと時間を割いてしまう。)

などなど。

スライドショーを用いるのは、セミナー等や大規模なプレゼンテーション、発表、研修など、形式にもこだわりたい場においての使用のみにすることをお勧めします。

■スライドショーを行うには?

さて、スライドショーを行うために必要なパワーポイントの操作は実に簡単です。最も簡単な方法は、スライドを作成した後に、スライドショーボタンをクリックするだけでOK。クリック後、スライドショーが開始されます。


また、メニューバーの「スライドショー」には、スライドショーの詳細設定や、リハーサルとしての使用といった、便利なメニューが収められています。このスライドショーをより使いこなす方法は、中級編でご紹介したいと思います。

 

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